BBS Japan Neko Automobile Festival 2016 !!

最高な天気のなか5/8(日)に袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された「BBS Japan Neko Automobile Festival 2016」にお邪魔してきました!!
今回は、SIMCA 1000に出演してもらったみづほさんと一緒に参加しました。
SIMCA 1000の記事はこちらからどうぞ!
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BBS Japan Neko Automobile Festival とは?

 
TipoやCar MAGAZINE、ROSSOなどを出版されている株式会社ネコ・パブリッシングが運営・主催しているイベント。
コースでは通常のスポーツ走行に加え、一般の来場者にも楽しんでいただけるようなコンテンツがたくさん盛り込まれているイベント。最新車両の試乗会や、スパーGTドライバー・女性自動車ジャーナリストなど、豪華ゲストによるトークショー。そして、今年はプロドライバーによる人気アトラクション「サーキットタクシー」を増便!!
クルマ好きの方はもちろん、「キッズカウンタックシー」といったお子様も楽しめるサーキットタクシー企画もあるので、まさに家族連れでも楽しめるイベントなのです。

さて、取材スタート!

 
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一緒に参加してくれたみづほさんは、クラシックカー美女の撮影で初めてクラシックカーに触れ、今回のクルマイベントのような事にも参加するのが初めて、とのこと。
映画やドラマの影響もあり、スポーツカーが好きなみづほさん。「普段、街中では見ないようなクルマが沢山あって楽しい♪」と言いながら取材スタート!
クルマで最初に目がつくところは?の質問に、
「クルマをみてやはり最初に目につくのがカラーですね。赤とか黄色とか原色っぽいのが好きなのかもしれないです!(笑)普段の洋服とかで原色を使うのは気が引いてしまうんですが、クルマだからこそ普段使いできない色をオシャレにかっこよく乗ってみたい。」
と、様々なカラーのロータスがズラリと並んでいる前を
軽やかに歩きながら答えてくれました。

Car MAGAZINEさんのブースにもお邪魔しました!

 
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1978年から創刊している、1960〜1970年代のヒストリックカーと、全年代の”スポーツカー”が万遍なく登場している自動車専門誌のCar MAGAZINEさん。
ブースには、1964 MGB Mk-2、1974 AlfaRomeo GT1600 Jr、1981 CATERHAN SUPER SEVEN GT SPRINT、そして2006 LANCIA YPSILON MOMO DESIGNの4台が展示されていました。
 
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そして、なんと自動車専門誌 元Tipo編集長・元ROSSO総編集長のモノ書き兼エディターとして活躍中のモータージャーナリストの嶋田智之さんとのツーショット♪
アストンマーティンの”色々”を教えてもらい、スタッフ一同「そうなんだ〜!!」と、のめり込んでしまうお話を沢山して頂きました。
嶋田さん、本当にありがとうございました!!!

クルマ以外にも楽しめることたくさん!

 
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飲食店ブースには、3店舗出店していました。
暑い日にはやっぱりアイスクリーム!!ということで、湾岸ケータリングさんのアイスコルネットをパクり。
あったか「揚げパン」に、冷た〜い「ソフトクリーム」。初めての食感でスイーツ大好き女子のみづほさんも笑顔に♪
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イベント大トリ「ジャンケン大会」にも参加しましたが・・・
全て1回戦で負けてしまいました。(笑)
今回の目玉商品は「BBS製F1ホイール」。じゃんけんで勝ち進みゲットした方おめでとうございます〜!!
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そして、ナローポルシェ(911T)の周りで道具を広げている人たちが・・・
自動車専門誌のTipoにて好評連載のお笑いレストア道場さんともお写真を撮らせていただきました♪皆さん、ありがとうございます!!

自分が乗ってみたいと思ったクルマは!?

 
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パドック内全体を見終わった後、最後に「自分で乗ってみたいクルマ」を決めてもらいました!
みづほさんが選んだクルマは・・・
”MAZDA ROADSTER”
世界トップレベルの技術で多くのデザインやカラーを扱い多くのクルマ好きに支持されているシートカバーブランドCABANAさんが、試乗会に提供していたマツダ ロードスター。
このロードスターは「ネオクラシック」をキーコンセプトに現行のND型ロードスターをユーノスロードスター Vスペシャル風に仕上げました、とCABANAを手がける株式会社トップセレクションのWebマーケティング部 チーフ 星加さんからお教え頂きました。なんともオシャレ!!
「ボディカラー・ロールバーなどの車内デザイン、そしてオープンカーに目を惹かれました。ヴィジュアル全部がオシャレでファッションの一部になりそう。このクルマに乗るときには、”ロードスターに似合う洋服”を考える毎日を送りたい♪」
なんとも、女性独特なクルマ目線です!
そんなクルマ主体でファッションも考えられたら、毎日がたのしそうですね♪
しかし、そのあとに免許を持ってないことを告げられ・・・
「実は免許持っていないんですけど(笑)でも、今日自分でも乗ってみたいと思えるクルマに多く触れ、早く免許とって自分でドライブしたい!と思えたのが、今までにない感情だからビックリ。」
と、自分でも驚きを隠せないような雰囲気で話してくれました。 

イベント帰りの車内では・・

 
「今回のイベントに参加して、改めてクラシックカーも含めて色も形もブランドも沢山あるんクラシックカーとかって、丸くてレトロで可愛いというイメージでしたが、イケメン!って思えるクルマもたくさんいて本当に楽しかったです。」
クルマをあまり知らなかった方が、このようなイベントを機に色々なクルマに触れて興味を持ってくれるのは、クラシックカー美女スタッフもとても嬉しいです!
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「クラシックカー美女を撮影した後から、街中でよくクラシックカーやかっこいいと思えるクルマが、多く目につくようになったんです。あれ、こんなにかっこいいクルマって街に走ってるんだ!って思う機会が増えました。今回のイベント行って、明日からさらに色んなクルマが目についちゃうかもしれなでいす。(笑)」
と、満面の笑顔で答えてくれました。
”若者のクルマ離れ”と言われる現代に、こうやってどんどん若い人たちや女性もクルマに興味を持ちはじめて、これからも先の未来に向けてクラシックカーが受け継がれる架け橋のような人が増えていってもらえるといいなと・・スタッフも思いました。

最後に・・・

 
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コース上で撮った参加者の全体写真も公式ホームページでの更新をお楽しみに!
BBS Japan Neko Automobile Festival 2016 公式ホームページ
今回「BBS Japan Neko Automobile Festival 2016」にご招待して頂いた、マセラティクラブオブジャパンの越湖信一さん、当日心温かいご対応頂いた株式会社ネコ・パブリッシングのSCUDERIA編集長/CarMAGAZINE副編集長の平井大介さん、スタッフの皆様、撮影にご協力いただいたオーナーの皆様、素晴らしいイベントにご招待、そして楽しい時間をありがとうございました!
明日は、いくつか気になったクルマをピックアップしてご紹介します!!
続きをお楽しみに!
photogrpher:Masaru Mochida
model:Mizuho