【スクープ】総額何十億!? 約100台のクラシックカーがフランスの納屋で発見される!!

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まさかこんなところに、カバー付きヘッドライトを装備した1961年型フェラーリ「250 GT SWB カリフォルニア スパイダー」が埃をかぶって置かれているなんて誰が想像しただろうか。。。これはわずか37台しか製造されなかったうちの1台で、所在不明となっていた幻のクルマである。そしてその隣には、イタリアのコーチビルダー、フルアがコーチワークを手掛けた1956年型マセラティ「A6G グランスポーツ フルア」が並んでいる。。。
他にもブガッティ、ポルシェ、マセラティ、フェラーリといった欧州の名車が約100台ほど発見されたが、大部分のクルマは屋根の下にあったものの、ほとんど吹きさらしの状態だったようだ。
フランスのオークションハウス、「アールキュリアル」の発表では、発見されたクルマのうち売りに出せる状態の60台のみが、来年2月にパリで開催されるビンテージカーのイベント「Retromobile Salon」の場でオークションにかけられるという!!前述の貴重なスポーツカー2台の落札価格は、フェラーリが1,200万ユーロ(約17億7,000万円)、マセラティが120万ユーロ(約1億7,000万円)になると予想されています^^;
ちなみに動画はもありました!!

台数が何台であれ、自分がいなくなってから「どうするか」クルマのためにもしっかりと考えておくべきですね。
野ざらしにされたクルマ達が可哀想でしかたない。。。(泣)
参考:The Telegraph